四国歩き遍路 13日目

913歩数 49,730距離 35.8km 宿泊 室津湊にテント泊

参拝寺 最御崎寺 津照寺
日差し避けて5時に出発した。途中スコールに何度か襲われたが、上手く雨宿り出来た。
今までならムキになって突っ込んでいた。午前中は日差しが弱かったので、順調に青年大師像、御蔵洞を経て最御崎寺に着いた。最後の登りは久々の山道で苦戦した。納経を終え下山時に見えた室戸の街と海の美しかった事、ここなら銭湯の一つや二つあるかも知れん、風呂に入れるかもと大いに期待した。しかし下山して街中を歩いてみるとその荒廃ぶりに驚かされた。崩れそうな家、活気のない通り営業している店などほとんどない。 酷かったのは「海の駅とろむ」野営地に期待していたのだが何もない。海の幸にありつけるかも、まともな昼食をとっていなかったので楽しみだった。あったのは高速バス乗り場と腐りかけた干上がった足湯場。トイレ。真新しいイルカのプール。不気味な施設だった。道を尋ねてもそっけないし、良い印象を持てず、もう二度目は無いと感じた。苦労してたどり着いたという思いが大きい分期待はずれ感も大きかった。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください