四国歩き遍路 26日目

926   歩数 37,857距離 27.26km 宿泊 

野鳥自然公園にテント泊

今日はモンベル四万十店を土佐くろしお鉄道で往復した。地図でここから1番国道に近い駅「土佐いりの」までまず国道を歩いた。途中のコンビニで駅まであと何分?と聞いたが 「さあー?私ら車だから、歩いたら20分位かの?」という返事。・・・だよね。土佐いりの駅は無人だが、立派な売店があり、トイレも綺麗で清潔だった。 乗り方を駅前のベンチで休んでいたお年寄りに聞いた。「車掌がいるから降りる時払えば良い」と教えてくれたが嘘で、普通のワンマン電車で整理券方式だった。定刻にやってきた 電車は勿論ディーゼルで、んゴーと唸ってから走りだす。輪行者用に自転車を固定するエリアが青ペンキで仕切られていた。高知県は海も山も遊び場で溢れてる。 中村の駅で下車後金剛杖を忘れたことに気付き引き返した。中村の駅の停車時間が長く助かった。 復路の電車は中村始発だったので、運転手の挨拶を車内放送で聞けた。名を名乗り安全運転を心掛けるとの事、電車では珍しい。車内広告のポスターにはこんなのがあって是非買ってみたいと思った。いや時間が有ればきっと買う。「ビールおつまみセット、¥500 売店が18:00に閉まっても、駅員言えば買えます」だって、素晴らしい!ポスターを写真に撮ったので見てください。又吊革広告も面白かったので一枚撮りました。通称「くろてつ」頑張っている。ローカル電車のミニ旅でした。今日のメインは四万十大橋を渡る事だったが、四万十大橋に至るルートの選定を失敗してしまった。国道56号ルート、県道42(下田の渡し)ルート、そして広域農道ルートの3ルートがある。自分は広域農道ルートを選んだ。多少の起伏はあるが最短で橋まで辿り着けそうだった。実際は厳しいアップダウンばかりで景色は田んぼと用水路、日陰も無い。体力も気力も奪われてしまった。お勧めしません、このルートは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください